最近気になったコーヒーの最新ツール

Photo by Jason Betz on Unsplash


この記事はコーヒーアドベントカレンダー2017の7日目です。

今年も、WCEやHostやSCA、SCAJなどで気になるツールがいろいろありましたね!
その中で気になったツールを少しだけご紹介します。

今年の顔?

今年といえば、このacaiaのORIONが注目を集めましたね。
といってもできることは計量だけなので、あんまりピンとこないツールではあるんですが、動画で計量比べを見ると、小さな積み重ねが効率化を産むというじわじわ系の良さがあるツールだと思います。某社のスケール使ってるとすぐ数値がいったりきたりするので、ストレスも軽減になると思います。

後半おそるおそる豆を落として行く感じの可愛い系のツールですね!

正常進化

一方、そのピンと来ない感じを正常進化させたのが、このSANREMOのグラインダーREVOです。中にacaiaの計量技術が搭載されていて、指定された量グラインドすることができるとか!
今はミトスなどで100分の1秒(だっけ?)の秒数制御が主体となっていますが、本当は計量ベースでグラインドしたいですもんね!
しかも3ホッパーなんて、エスプレッソだし分けしまくりですね。


エスプレッソマシンにも気になる動き 

上記画像引用http://www.vbmespresso.com/en/vbm-tecnique

実は私が最も気になっているのがエスプレッソにフレッシュウォーターを使うという技術です。それがこのVBMのTecniqueで、実はSCAJにも展示されていたんですが、そんなものとはつゆ知らずカレーにスルーしてました。

どういうことかというと、通常エスプレッソマシンってボイラーのお湯を使って抽出しますよね?それを抽出前に水道からの水を直接指定温度まであげて抽出するということです。

コーヒーギークオブギークの友人に話したところ んで? という反応をされたので個人の思ってるところの違いかなとは思うんですが、私は沸かし置きの独特のお湯の味わいがあんまり得意ではありません。白湯をよく飲むのでそのせいかもしれませんが。。

フレッシュウォーターを使うメリットはメーカーいわくよりクリーンな味わい
とのこと。
主観としては沸かし置き(ボイラー内)のお湯はちょっとマウスフィールがよくなってるようなきもしなくもないですが、水の味の質としてはよくなるんじゃないだろうか?という期待をしています。

ちなみに他のマシンにもフレッシュウォーター (ascasoのビックドリームだったかな?)システムが載ってるものがあったので、もしかしたら今後もう少し数がでてくるかもしれません。


というわけで、今年きになった最新ツールでした!
今年はミトス2が出たので期待していたんですが今回はスルーで!
来年はどんなツールやマシンがでるのかしら?






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