新年一発目の記事。あけましておめでとうございます。
今年もほんのりペースで記事を書いていきますがよろしくお願いします。
さて、前回の記事の
富士珈機月イチセミナーと
コーノ式焙煎塾を経た私はやや途方にくれていました。ほかの有名なセミナーといえば
バッハがありますが、これから独立していこうというのに門下に下る訳にも行かず選択からはずすと・・・他にはないような。。。
改めて「焙煎セミナー」で検索をかけて新たなヒット!
カリタで開催されている「
ナナハン焙煎塾」。発見した時には予約が全部うまっていましたので、毎日チェックしてようやく予約を取り付けて参加してきました。
(2014年5月の話)
セミナー概要
会場はカリタ本社ショールーム。ショールームって楽しいですね
会場につくとわずか3人でのセミナーでした。そりゃすぐ埋まるぜ!
焙煎機はワイルドコーヒーのナナハンです。カリタはナナハンの代理店をしているのでSCAJブースでもナナハンが展示されていますね。
講習内容は下の写真のように 自己紹介からはじまって・焙煎・抽出と進んで4時間程度のセミナーでした。
私を除く参加者は50か60代の方お二方でした。
焙煎体験
講師はカリタ社員の方でした。一度お手本で焙煎方法を教えてもらって、その後参加者それぞれが記録をとりながら500gの焙煎をしていく流れです。豆はブラジルのプレミアムショコラでした。
HPの内容をみると焙煎の基礎をレクチャーしてくれるようでしたが、基本的には
既にあるプロファイルにそって焙煎していくスタイルでした。(つまり焙煎とは何か?その根拠はどこか?を教えてくれるものではないです)
例によって2ハゼまで焙煎します。
ただ、ここで肝になるのはデータによる焙煎で「
同じ焙煎方法(時間)であれば、同じ結果が生まれるはずだ」という考え方でした。
手順をわかりやすく説明してくれている資料が用意されておりその通りに焙煎をしていきます。夏期、冬期での余熱の違い、投入温度の違い、ボトムの違いなども細かく書いてあります。
ワイルドさんの焙煎の考え方は少し特殊な部分があり、ストップウォッチも2つ用意されていますがその点についてはセミナーを受講いただいて確認してくださいませ!!!
コーノやフジで焙煎経験があるとはいえど、やっぱりまだまだ経験数が少ないため、当時の私は数値とタイマーにせかされながら一定の時間になったら火をいれて、ダンパーを解放してと慌ただしく焙煎をしたのでした。
おまけ
それぞれ焙煎したものをカリタウェーブで抽出をしました。
わたしは既にカリタウェーブを持っていて
安定感のあるドリッパーだなという印象を持っていましたが、メーカー推奨の淹れ方を聞く事ができたのは良かったなと思いました。
淹れ方はオーソドックスで蒸らし後、何度かに分けて注ぐスタイルでしたが、さほどお湯の細さを気にせずにけっこうな勢いのある注ぎ方で大丈夫だということが今回の収穫でした。
最後に
プロペラミルとカリタエプロンを頂戴しましてセミナーを後にしました。
これで5000円は安いぞ!
でも 結局 焙煎ってなんなんだろう?
まだまだ続く焙煎の道。
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