Scaj 第7回リトリート(焙煎合宿) - 日帰りリトリート半日体験 その3 総括!


えっ 目! ふっフリーメイソン? @八王子セミナーハウス

2014年6月24日に東京八王子で行われた SCAJ 半日体験リトリートのレポート記事。
それでは前記事 その1:導入編 その2:体験焙煎 に続いて半日リトリートの全体的な感想です。

半日リトリートはローストへの入り口

半日リトリートの主旨としては、本参加の様子を知る、小型焙煎機の購入検討、焙煎を始める手がかり、スペシャルティコーヒーロースティングへの入り口とのことでした。
そういう意味では、雰囲気を味わうことはできました。

まだ初めての試みなので、ヴィヴァルディで言えば春!(わかりずらい)ここからさらに検討されていく事も多いとはおもいますが、私がこういう事あったらいいなーと思ったのは2点

  • 本参加者から話を聞く機会
  • もっといろんな焙煎機さわってみたい(知りたい)

欲を言えば、焙煎の基本的な方法を手ほどき頂ければうれしい!とは思うのですが、リトリート自体が焙煎を”教える”主旨のもと行われていないので、ここはぐっとこらえて上記2点。

本参加者から話を聞くには

私の場合、SCAJの初級カッピングセミナーでご一緒したカリオモンズコーヒーロースターのスタッフの方に出会っていたのと、同班のTOSAKA COFFEEの桑原さんがカリオモンズの伊藤さんとお知り合いだったおかげで、伊藤さんと少しお話しする機会がもてました。
この日は2日目だったので、3日目の発表にむけて『どういう”課題”で焙煎をするかということをチームで決めている最中だ』とのことでした。

とはいえど本参加者はやるべき事があるので、私たちに時間を割いていろいろ説明するわけにも行きません。例えば2日目であれば、それぞれのチームの課題を教えてもらうだけでもずいぶん印象が違うのかもしれません。

もっといろんな焙煎機触ってみたい!(知りたい)

これは、本参加してください、あるいはSCAJに行ってくださいという話になるのでしょうが、せっかくそこにある焙煎機せめてどういう物なのかという話は聞きたい。
できれば、小型焙煎機ももう数台あるとうれしい。
ここは協賛の関係や、半日リトリート参加者の潜在購買欲の問題があるのでそう簡単にはいかないところですが。

じゃあどうすれば、半日リトリートが有意義になるのか

簡単にいってくれるぜ!何様だ!というお叱りもあるでしょうが、ここは私ど素人がビシビシっと素人目線で書かせてもらいます。

3日間、各日10人程度の受け入れにする
運営いただいている方々にものすごい負担の増える事をいきなり言うわけですが、たとえば本参加のスケジュールは日によって内容が違うわけです。その違うということと、半日参加者のニーズをマッチさせるということです。

焙煎機を知りたい!というニーズには1日目の焙煎機説明を一緒に見学をする

とにかく焙煎してみたい!というニーズには2日目で今回のような焙煎を体験する

本参加の内容を知りたい!というニーズには3日目の発表にあわせて見学をする


特に3日目は本参加の方々の汗と涙の結晶なので、簡単には開示したくないかもしれませんが、ここを見聞きできるのでれば、すごく充実したものになるんじゃないかなーと思いました。

素人がナマいってすみませんでした

とにもかくにも、全国津々浦々からたくさんの焙煎人の方々があつまって、熱い3日間をすごしているのを、少しでも垣間見る事ができる貴重な経験ができました。感謝。
そしてまた、同じように焙煎を志す方々との横のつながりが増えた事もうれしく思います。

私はまだ焙煎機も持っていないし、カッピングスキルもほぼないに等しいレベルなので、焙煎の道しるべとなるカッピングスキルをつけて、いつかこの八王子の地を踏みたいと思いました。


本参加者のみなさま、委員会のみなさま、スポンサーのみなさま、そしてご一緒いただいたみなさま ありがとうございました!


コメント